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超音波検査

高度なエコー検査のスキルを磨く

臨床検査技師の有資格者が今後は超音波検査の分野で専門性の高いスキルを習得したいという場合には、積極的にスキルアップを目指して努力を重ねることが大切です。
新たな技術の習得を目指すだけでなく、自分自身のキャリアアップにも繋げることができる超音波検査のスキルアップに繋がるセミナーや研修を行っている団体や学会などをご紹介します。

日本超音波医学会

超音波検査士や超音波専門医などの認定を行っている学会としても有名で、学術集会や講演会の開催や機関誌の発行などを通じて超音波医学や関連領域の更なる発展を目指して活動を積極的に行っています。
医師向けの学会とされており、臨床検査技師に関しては準会員という扱いになりますので準会員として入会する場合には入会金が1500円、年会費が1万円の費用がかかります。
超音波検査士の認定資格取得を目指している場合には準会員として3年以上登録することが必要になります。

日本超音波検査学会

超音波検査に関連する研究発表、情報交換などを行いながら関連領域の発展を目的としており、臨床検査技師が中心となって参加する学会になります。
医師向けの日本超音波医学会と異なり、超音波検査士の業務に役立つセミナーなどを積極的に行っていることから、初心者はこの学会へ入会することが勧められています。
日本超音波検査学会が主催している超音波検査士認定試験を受験するためには、正会員として3年以上在籍することが条件になりますので、入会時には入会金として2千円と年会費7千円が必要になります。

US-ism

超音波検査の初心者向けセミナーや研修会などを行っています。
少人数制の超音波セミナーを実施しており、個々の参加者に行き届いた内容を提供しているのが特徴です。
高度な技術が必要とされる超音波検査では、とにかく操作になれることが大切で直接講師からエコーに対する考え方や技術を学ぶことができるとても良いきっかけになるとして好評を得ています。
教書には掲載されていないような技術を指導してくれたり、様々な経験を重ねているからこそ習得できたコツを指導してくれるので高度なスキルを簡単に習得できるとされています。

US-Lead(アスリード)

超音波検査のスキルアップを目指している方、あまり慣れていない初心者の方向けにセミナーを随時行っています。
様々な臨床経験を有している超音波検査のプロと呼べる超音波指導医や専門医、各領域の超音波検査士などがセミナーを実施しています。
遠方のためなかなかセミナーに参加するのが難しいという方は、超音波WEBスクールで学ぶこともできますがこちらは会員限定のサービスになっています。