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履歴書の書き方

第一印象が大事!

どんな職場を希望した場合でも必ず提出を求められるのが履歴書です。
書類選考を行う際参考にする書類として扱われるため、場合によっては履歴書の内容に応じ面接ができる人を絞り込むための判断材料になります。
ただ空欄を埋めようというつもりではなく、あくまでも第一印象を良くするために必要な書き方をしなければいけませんが、あからさまな嘘をついてまで自分をよく見せる必要はありません。
転職活動時に役立つ正しい履歴書の書き方について詳しくご紹介します。

学歴、職歴について

履歴書の学歴欄にはあなたが通った学校の入学年月日と卒業年月日を記載します。
一般的には中学校の卒業年月日または高校の卒業年月日から記載することが多いです。
大学や専門学校の入学年月日と卒業年月日も忘れずに記載しなければいけませんが、間違いのないように注意してください。

職歴欄については前職を含めた入職年月日と退職年月日を記載してください。
詳しい内容については別途職務履歴書の提出を求められる場合が多いため、履歴書では大まかな経歴がわかるように記載しておきましょう。
これまでに何度も転職を重ねているという方は職歴欄に書ききれないということも予想されますが、あまりにも正直に記載すると職を転々とし過ぎているという印象を与えてこの時点でマイナスイメージになるので注意してください。

資格・特技・趣味欄

資格欄については臨床検査技師をはじめとした資格を取得した年月日を記載します。
この時に注意したいのは、取得した年月日順に記載をすることです。
臨床検査技師関連の専門資格を取得している方も記載しておくようにしてください。

採用担当者はできるだけ優秀な人材を採用したいと考えているため、関連資格を取得している人ほど高く評価してくれる傾向があります。
資格欄が埋まるほどのたくさん資格を持っている人ほど有利になるので、積極的に資格取得を目指すことが大切です。

特技欄に関してはできるだけ嘘偽りがない内容を記載しなければいけませんが、あまりにも正直に記載するとマイナスイメージになる内容もあるので注意してください。
できれば仕事に関連性の高い特技や趣味について記載しておくと、プラスイメージを与えることができます。

志望動機欄

履歴書で最も困るのが志望動機欄で、面接でも聞かれることが多い内容です。
あまりにも短すぎると意欲が感じられないと判断されるため、少なくても200~300文字くらいは記載するようにしてください。
志望動機では求人案件の内容を確認した際にこれまで自分が培ってきた経験を十分に発揮できる仕事であると判断したとか、職場の特徴や方向性に共感できて自分もその一員として頑張っていきたいという意欲を示すなど前向きな内容になるように考えてください。